参加アーティストの紹介

いつくしの店内には、私たち独自の視点でキュレーションする
ギャラリースペースがあります。
そこで作品を展示していただいたアーティストをご紹介します。

昨年からスタートした「本になる以前」をテーマとしたプロジェクトBBB。

熊谷卓哉による構成することのできる彫刻作品「オーダーメイド」や、武居功一郎に自身のポートレートを描いてもらう平面作品をオーダーできます。最終的には1冊の本にまとめることを目的としています。

 

ドゥックス
アートブックを中心に、少数でも価値ある本を制作。
本のデザインから販売までを一環して行い、
様々な出版方法を取り入れた柔軟な書店を目指している。

日常の中の非日常の「気付き」をテーマに、視覚を超えた身体感覚や精神の在り方に呼びかけるインスタレーションを制作。常に変化するもの、行為、プロセス、時間、場を重要視する。自然現象など目に見えない物への信仰や畏怖の精神、日本人独特の曖昧な「間」に対する気配感覚などから、自己と他者や環境との境界、身体を取り巻く空間の在り方、目に見えぬものの価値や存在を探り、境界を皮膚膜または衣服のようなものと捉えている。近年では、鏡を使い鑑賞者自身を映し見つめ直す「UncertainSurface」シリーズを発表。その他、日常生活の中で時間をかけて体感する事をテーマにしたプロダクトにも力を入れている。

空間にそそぐ光や空気の変化を際立たせるため、要素をできるだけ削ぎ落しています。また、長さや角度を決め手順をふめば誰でも同じものが再現できる。そのように皆が共有可能なものから、新たな発見や面白さが見えてくることを意識しています。幾何学形態が持つ中庸さや淡々とした様に安心感や美しさも感じています。

2004年、ニューヨーク・パーソンズ美術大学建築学部卒業。坂茂建築設計ニューヨーク支社を経て、2007年にベルリンへ移り写真を撮り始める。2010年より京都を拠点にアーティストとして本格的な活動を開始。「見る」という行為の体験を、写真と空間インスタレーションで表現している。

近年では、世界を旅して撮影した写真をアクリルブロックにとじ込めた立体作品郡「ひとつになる世界」(2015) や、写真に幾何学のアルゴリズムを施し、水を用いたインスタレーション「崩れゆく世界」(2016)、日本の葬祭場から日本人の死生観を考察し、空間インスタレーション「祈りの空間」(2017) で表現した作品などを発表。パリ国際現代写真アートフェア、FOTOFEVER (2017) に招待作家として参加。 2018年にはPola Museum Annex 銀座にて、個展「NOWHERE」を開催。

1994年茨城県阿見町生まれ。2013年、茨城県立取手松陽高校美術科卒業。同年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラス専攻へ入学。2014年、第一回藝文京展入選。2017年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラス専攻卒業。

主な展示に、五美大合同写真展「まる展」(Canon gallery、2014年)、多摩美術大学美術学部工芸学科2年展示(2015年)、「生き返っ展」(八王子 gallery)、オープンキャンパス学内合同展示「TRANGLE」(多摩美八王子キャンパス工芸棟)、芸術祭学内展示「あめてん」(多摩美術大学工芸棟 gallery、2016年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラス専攻3年展「たまてばこ」、グループ展「四人と三つの素材展」(gallery 219)、多摩美術大学美術学部工芸学科卒業作品展(2017)、「ラブ工芸」(青山 spiralgarden)、2017年度多摩美術大学美術学部卒業制作展・大学院修了制作展(八王子キャンパス工芸棟)、など。

ー 足しすぎず 引きすぎず 心地よく ー

自然体ながらも、自身のこだわりを表現できる大人の女性に向けたヘアアクセサリーブランド。

<serial>とは、英語で<連続的な><ひと続きの>という意味を持ちます。ひと続きの小説のように、映画のように、手に取ってくれた方とserial numberのアクセサリーが共にひとつの物語を綴っていきますように。そんな願いを込めて、すべての商品にserial numberを刻印しています。

使い込む程に深い輝きを増す真鍮やシルバー素材を主に、シンプルな形状の中にも丁寧な手仕事の暖かみを感じられるデザインで制作しています。

フラワーデザイナー「一花屋」では、アトリエでの受注・オーダーのみ承っております。ご要望に合わせて花束やアレンジのギフトはもちろん、店舗、展示会やイベントの装飾・ディスプレイ・フラワーデザイン、撮影のフラワースタイリング・コーディネートも承ります。

info@ikkaya.com
FAX 03-6455-0476

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